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angelicaforsoul’s diary

大阪市北区のスピリチュアルサロン&スクール主宰ギータの日記

7/20伊泉龍一先生「霊を科学する」精神世界シリーズ講座の4回目内容

720日、伊泉龍一先生の「精神世界を知る」シリーズ講座、

4回目は「霊を科学する」

1回でも十分楽しめます。

詳細、内容は下記の通りです。

お申込みは、下記メールアドレスへ

info_angelica@yahoo.co.jp

AngelicaForSoul 数野ギータまで

件名に「伊泉龍一先生講座申込み」

・お申込みの氏名

・連絡の取れるメールアドレス・電話

を記入してお送りください。


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4回目:720日(木)19:0021:00

大阪第三ビル17階会議室 受講料6,000円(資料コピー代別途)

「霊」を科学する①――科学者VSスピリチュアリストVS奇術師

この世を超えた世界。あるいは通常の5感を超えた世界。物質世界とは異なるという意味で霊的世界とも呼ばれる領域。過去にも現在にも、ごく普通の人にとっては不可知としかいいようがないその領域へと到達する、あるいはつながることのできると称される人々が存在します。実際、世界中のどの文化の中でも、この世を超えた世界となんらかの形で接触したとされる人々の存在が語られ続けてきたことは事実です。今日においては、一般的にミディアム、クレアヴォイヤン、サイキック、チャネラーなどと呼ばれる人々です。本講座では、現代の様々な「スピリチュアル」な思想や実践の源流を過去へと遡り、その意味を改めて問い直してみたいと思います。

 一八五〇年代、アメリカからイギリスへとスピリチュアリズム・ムーヴメントの大きな流れが移って行く中、非常に有名となるミディアムたちが登場してきました。特にこの時代は、ダニエル・ダングラス・ヒューム、ダベンポート兄弟、チャールズ・フォスターなどの物理学的に不可能なだと思われる現象を引き起こす男性ミディアムたちが大いに活躍します。その一方で、スピリチュアリズムへの懐疑派の人々からは、ミディアムたちの詐欺を疑う声も高まってきます。そんな中、科学者からも霊現象を「科学的」に調査しようとする人たちが登場してきます。さらにステージで奇術を演じるプロフェッショナルの奇術師の中からも霊現象のトリックを見破ろうとする人々が、スピリチュアリズムの真偽を巡る論争に参戦してくるようになります。科学者VSスピリチュアリスト、スピリチュアリストVS奇術師、さらには肯定派の科学者VS否定派の科学者など、その対立の構図は複雑な様相を呈していきます。今回は一八五〇年代から一八六〇年代のスピリチュアリズムの論争に参戦していったデヴィッド・ブリュースター、ロバート・ヘア、ウィリアム・ファラデー、ウィリアム・カーペンター、ウィリアム・クルックス、アルフレッド・ラッセル・ウォレスといった高名な科学者たちが霊現象へどのような反応を示したかを、それぞれ見ていきます。さらに霊現象に対抗した初期のマジシャンとしてジョン・ヘンリー・アンダーソン、ジョン・ネヴィル・マスケラインらを紹介します。それによって、ミディアムへの信仰と反感が激しく入り混じる中、スピリチュアリズムが当時の人々にとって何を意味していたのかを、改めて考えなおしてみたいと思います。

 *本講座は目に見えない世界の存在を信じるか否かという形で問題に迫るのではなく、「霊の文化史」とも言うべき視点から「スピリチュアル」な領域へとアプローチしていきます。ですので、肯定的な立場であれ否定的な立場であれ、どちらの方でも興味深く聞いていただける内容になると思います。あえて自らの信条からいったん離れながら、形而上的な世界へと関心を持った過去の人々が織りなした歴史へと目を向けることで、現代のわたしたちにとっても、学ぶべき多くのものが見つけられるのではないかと思っています。

 


5回目:914日(木)スピリチュアリズムの究極の現象とは?――全身物質化とスター・ミディアムたちの光と影

6回目:1012()神智学協会の誕生――オカルティズムの復興


伊泉龍一先生HP

運命の世界

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