大阪、北区梅田のオーラソーマ®、クリスタルヒーリング、AEOS、チャクラトリートメント、アンコンシャスカラー®、数秘、タロット、西洋占星術 スクール&身体と心のためのスピリチュアルサロン 隠れ家的な静かな完全予約制の女性専用サロン

angelicaforsoul’s diary

大阪市北区のスピリチュアルサロン&スクール主宰ギータの日記

スピリチャルとは何か?〜精神世界研究家伊泉龍一先生講座

伊泉龍一先生に精神世界を語っていただくシリーズ講座大阪

カルチャーでは聞けない面白い内容。お楽しみに!誰でもご参加いただけます。
とにかく、誰にでもわかるように楽しく本格的なお話をしてくださいます。ファンも多い先生です。
1回ごと申し込みできますので、気になる講座をチェックしてくださいね。

4回くらいからな?ということからなんと13回シリーズになりそう。
5回目以降の日程内容とも調整中ですが、内容の決まっている4回については下記の通り。
お申込み先は

info_angelica@yahoo.co.jp  

(件名に伊泉龍一先生講座申し込みとご記入ください)AngelicaForSoul数野ギータまで

全回19時~21時 大阪市内会場予定 5回目以降の日程内容調整中

受講料:各回6,000円(各回当日都度現金払い)1回のみの受講も可能
*********************************
★4月6日(木)19時~21時
スピリチュアリズムの源流を探る
――エマニュエル・スウェーデンボルグからメスメリズムまで
この世を超えた世界。あるいは通常の5感を超えた世界。物質世界とは異なるという意味で霊的世界とも呼ばれる領域。過去にも現在にも、ごく普通の人にとっては不可知としかいいようがないその領域へと到達する、あるいはつながることのできると称される人々が存在します。実際、世界中のどの文化の中でも、この世を超えた世界となんらかの形で接触したとされる人々の存在が語られ続けてきたことは事実です。今日においては、一般的にミディアム、クレアヴォイヤン、サイキック、チャネラーなどと呼ばれる人々です。本講座では、現代の様々な「スピリチュアル」な思想や実践の源流を過去へと遡り、その意味を改めて問い直してみたいと思います。
 今回は18世紀に起こった次の2つの話題を中心に解説します。
1.神秘家エマニュエル・スウェーデンボルグによる霊界の記録
2.医師フランツ・アントン・メスメルによって考案された「メスメリズム」と呼ばれるオルタナティヴ医療の実践。
 特にメスメリズムの方は、「磁気睡眠」と呼ばれる現象から次第に「霊的能力」を拡張させるための技法として用いられていくようになる状況についても見ていきます。
*********************************
★5月18日(木)19時~21時
スピリチュアリズム・ムーヴメントの始まり
――アンドルー・ジャクソン・デイヴィスと霊界の科学
この世を超えた世界。あるいは通常の5感を超えた世界。物質世界とは異なるという意味で霊的世界とも呼ばれる領域。過去にも現在にも、ごく普通の人にとっては不可知としかいいようがないその領域へと到達する、あるいはつながることのできると称される人々が存在します。実際、世界中のどの文化の中でも、この世を超えた世界となんらかの形で接触したとされる人々の存在が語られ続けてきたことは事実です。今日においては、一般的にミディアム、クレアヴォイヤン、サイキック、チャネラーなどと呼ばれる人々です。本講座では、現代の様々な「スピリチュアル」な思想や実践の源流を過去へと遡り、その意味を改めて問い直してみたいと思います。
 今回は19世紀前半のアメリカでのスピリチュアリズム・ムーヴメント誕生前夜の状況から見ていきます。また、その中で19世紀後半、アメリカでの最も高名な霊視者となったアンドルー・ジャクソン・デイヴィスという人物を紹介します。現代の日本におけるデイヴィスの知名度は、それほど高くはないかもしれませんが、実際のところ、彼の「霊的哲学」こそが、現代へとつながる霊を巡る多様な言説の基底を形作ったと言っても過言ではありません。また、デイヴィスの登場を取り巻く当時の社会的・文化的背景となったユニヴァーサリズム、トランスセンデンタリズム、フーリエ主義、フレノロジー(骨相学)といった当時の諸思想の混交状態こそが、スピリチュアリズムの誕生から拡大をいかに促すものであったかを明らかにしていきます。
*********************************
★6月22日(木)19時~21時
チャネリング」の原点を振り返る――フォックス姉妹からテーブル・ターニングへこの世を超えた世界。あるいは通常の5感を超えた世界。物質世界とは異なるという意味で霊的世界とも呼ばれる領域。過去にも現在にも、ごく普通の人にとっては不可知としかいいようがないその領域へと到達する、あるいはつながることのできると称される人々が存在します。実際、世界中のどの文化の中でも、この世を超えた世界となんらかの形で接触したとされる人々の存在が語られ続けてきたことは事実です。今日においては、一般的にミディアム、クレアヴォイヤン、サイキック、チャネラーなどと呼ばれる人々です。本講座では、現代の様々な「スピリチュアル」な思想や実践の源流を過去へと遡り、その意味を改めて問い直してみたいと思います。
 今回はスピリチュアリズム史の中で最も有名な出来事の一つである19世紀半ばに始まったフォックス家の姉妹による霊との交信について、当時の一次資料となる記録を基に紹介していきます。また、それがどのようにして大衆を巻き込むムーヴメントへと成長していったか、そのプロセスも追っていきます。ちなみに、今日にまで至る様々な「能力」を持ったミディアムたちが続々と登場するようになるのは、フォックス姉妹以後のことです。
さらに1860年代からスピリチュアリズム・ムーヴメントがイギリスへと移っていく状況の中で、当時の科学者たちがどのようにスピリチュアルな現象に反応していったかについても見ていきます。
 

伊泉龍一先生からのメッセージ

「本講座は目に見えない世界の存在を信じるか否かという形で問題に迫るのではなく、「霊の文化史」とも言うべき視点から「スピリチュアル」な領域へとアプローチしていきます。ですので、肯定的な立場であれ否定的な立場であれ、どちらの方でも興味深く聞いていただける内容になると思います。あえて自らの信条からいったん離れながら、形而上的な世界へと関心を持った過去の人々が織りなした歴史へと目を向けることで、現代のわたしたちにとっても、学ぶべき多くのものが見つけられるので
はないかと思っています。」

 

予定シリーズタイトル

1回目4月6日(木)19時~21時スピリチュアリズムの源流を探る―エマニュエル・スウェーデンボルグからメスメリズムまで

2回目5月18日(木)19時~21時:スピリチュアリズム・ムーヴメントの始まり―アンドルー・ジャクソン・デイヴィスと霊界の科学

3回目6月22日(木)19時~21時:「チャネリング」の原点を振り返る―フォックス姉妹からテーブル・ターニングへ

4回目7月20日(木)19時~21時:「霊」を科学する①―ロバート・ヘアからマイケル・ファラデーまで

5回目:「霊」を科学する②―ウィリアム・クルックスとアルフレッド・ラッセ
ル・ウォレス
6回目:神智学協会の誕生―オカルティズムの復興
7回目:「スピリチュアル・ヒーリング」の原点:フィネアス・パークハスト・クイ
ンビーからクリスチャン・サイエンスまで
8回目:「霊」を科学する②―ヒプノティズムの誕生からサイキカル・リサーチ協
会まで
9回目:「ポジティヴ・シンキング」の源流―ニューソートの誕生
10回目:黄金の夜明け団カバラ化されたタロット
11回目:神智学協会の発展―幻想の東洋
12回目:神智学セカンド・ジェネレーション―クリシュナムルティ登場

13回目:神智学と現代占星術の誕生
 

伊泉龍一先生プロフィール

占い・精神世界研究家

タロットカード、数秘術占星術、手相術、ルーンなど多数の欧米の占いを紹介。朝日カルチャー、NHK文化センターなどで講師としても活躍中。

著書:『タロット大全 歴史から図像まで』(紀伊國屋書店)、『数秘術の世界』(共著、駒草出版)、『西洋手相術の世界』(共著、同)、『完全マスタータロット占術大全』(説話社)。訳書に、レイチェル・ポラック著『タロットの書――叡智の78の段階』(株式会社フォーチュナ)、 ジョアン・バニング著『ラーニング・ザ・タロット』(駒草出版)、ジリアン・ケンプ著『ラブ・マジック・ブック』、『フォーチュン・テリング・ブック』(同)がある